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「セミナーと語らいの夕べ」第十二回

誇りある日本の伝統を次世代に伝えるために


 日 時 :令和5年6月15日(木)

      18時00分〜20時00分

 会 場 :あすてっぷ神戸2階セミナー室 ④

セミナー :『昭和から平成、平成から令和の皇位継承儀式 ー 大嘗祭にご奉仕して』

       講 師 佐野利久氏

湊川神社禰宜 昭和四十年生

國學院大學卒後、湊川神社奉職

平成元年 昭和天皇大喪儀に奉仕

平成二年 即位礼・大嘗祭に奉仕

平成十二年 皇太后大喪儀に奉仕

令和元年 大嘗祭に奉仕


参加協力費:¥500 (学生無料)

 定 員 :30名


日本会議兵庫神戸支部では、各々の立場で、日本を担う次代の方々に向けたセミナーならびに会員間交流の場も設けたく、表記十二回目の開催となりました。

さて、この度は、湊川神社の佐野様より、表題につきお話して頂きます。大嘗祭は、天皇陛下がご即位後、国と国民の安寧や五穀豊穣をご祈念になり毎年行われる宮中祭祀「新嘗祭」を初めて大規模に行うもので、皇位継承に伴う一世に一度の重要な儀式とされています。奇しくも、氏はなかなか体験することの出来ないご奉仕を二度にわたり経験されています。そのご体験からお話して頂きます。

夕刻の出にくい時間ではありますが、知人、ご家族をお誘い合わせの上、ご参加頂ければ幸甚です。


出典:御即位大嘗祭大礼要話 関根正直 著 六合館 昭和3年

日本会議兵庫神戸支部



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