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【会場参加】令和8年度 英霊感謝の集ひ

8月15日(土)

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兵庫縣神戸護國神社社務所

11時30分〜 終戦記念日祭参列 12時20分〜 直会 13時00分〜 昭和天皇ご在位六十年奉祝記念映画(ダイジェスト版) 13時15分〜 靖國神社英霊追悼・感謝の集いネット中継 14時15分〜 ~地関係者による意見表明、「深江音頭」の披露

参加受付終了:2026年8月10日 23:00

【会場参加】令和8年度 英霊感謝の集ひ
【会場参加】令和8年度 英霊感謝の集ひ

日時・場所

2026年8月15日 11:30 – 15:00

兵庫縣神戸護國神社社務所, 〒657-0068 兵庫県神戸市灘区篠原北町4丁目5−1

イベントについて

今年は終戦 81年、昭和満100年を迎えます。天皇陛下は昨年、硫黄島、沖縄、広島、長崎、モンゴルと戦争で命を捧げた英霊や戦没者の慰霊の旅に出られました。

昭和天皇は、昭和62年「思はざる病となりぬ沖縄をたづねて果さむつとめありしを」との御製を残され崩御なさいました。

沖縄県民20万人の命を救った元沖縄県知事島田叡氏は神戸市須磨区のご出身。県民なら誰もが知るべき誇りある偉人です。生誕125年を迎えますが、5年前には朗読劇等も行われました。

沖縄は捨て石にされたのではとの論が横行していますが、そうで無い証拠に、全国から多くの兵士が沖縄戦に送られ、兵庫からは北海道、東京に次いで三番目に多い3073柱の英霊が、摩文仁の丘ののじぎくの塔に祀られています。

最近の戦乱を目の当たりにした私達は、専守防衛は国土を戦場とすることであるとの冷厳な事実を再認識させられました。沖縄戦で文字通り、祖国に殉じ、県民の命を守り抜いた内務官僚および軍人達の戦いぶりを心に刻み、今日の危機を克服することが肝要ではないでしょうか。

このたびは、中央からのネット中継、昭和天皇ご在位60年奉祝映画上映、地元県民の方々からの意見表明および焼け野原の郷士の復興を念じて歌われた「深江音頭」等ご披露頂く予定です。


参加受付終了:2026年8月10日 23:00

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